令和3年度「医療放射線安全管理講習会」の開催

 主催:医療放射線防護連絡協議会

後援:厚生労働省(申請中)

                  

今年も新型コロナウイルスの感染予防に配慮して全てオンライン開催します。

テーマは「改正医療法施行規則・改正電離則に準拠していますか?」

この講習会は、医療領域における放射線安全管理を関係者に正しく理解・認識してもらい、適正な診療放射線利用が合理的に行われることを目的として毎年開催致しています。

今回は、先般二つの医療放射線安全関連規則改正が施行され、医療現場で正しく実施するための対応について理解いただきます。とくに、放射線診療施設の立入検査や医療放射線従事者の被ばく管理、医療放射線安全教育の研修、患者さんへの医療被ばくの説明等について、紹介します。

なお、講習会を受講された方には、放射線安全教育の受講終了証を配布します(注:各施設に提出するとその年RI法及び医療法施行規則の放射線安全教育・研修が一部免除になります。IVR認定技師機構の更新認定点数も付与されます)。

また、開催詳細は当協議会ホームページで随時紹介します。多くの皆様のご参加を心よりお待ちしています。

HP:http://jarpm.kenkyuukai.jp/information

 

〇 第71回(東京会場):

日 時:令和3年10月24日(日)13:00~16:30(総合討論15:20~16:30)

場 所:オンライン開催 (講演内容は後日WEB配信)

 

〇 第72回(京都会場):

日 時:令和3年11月13日(土)13:00~16:30(総合討論15:20~16:30)

場 所:オンライン開催 (講演内容は後日WEB配信)

 

プログラム:

1. 開催の挨拶:佐々木 康人(医療放射線防護連絡協議会会長)(10分)

2. 電離則の遵守状況に関する調査報告*医療従事者の実態* (30分)

欅田 尚樹(産業医科大学産業保健部)

3. 放射線診療施設の立入検査*東京都の場合* (30分)

小林 剛(東京都福祉保健局医療政策部医療安全課)

4. 電離則を遵守するための要点*放射線診療従事者の被ばく管理* (20分)

大野 和子(京都医療科学大学)

5. 診療用放射線の安全利用のための研修の実施 *日本医学放射線学会の取り組み*  (20分)

井上 優介(北里大学病院放射線診断科/放射線部)

6. 放射線診療における医療者と患者間の情報共有とは *何をどう説明するか*(20分)
佐藤 恵子(京都大学大学院医学研究科社会健康医学系専攻)

7. 総合討論  60分

指定発言 : 水晶体被曝低減に関する整形外科領域の取り組み(10分)

伊藤  淳二 (青森県立中央病院)

座長:菊地 透(医療放射線防護連絡協議会総務理事)

 

  • 申し込み方法

申し込みフォームを用いて、下記の期日までに完了してください。

第71回(東京会場)の事前参加登録は 10月10日(日) まで

第72回(京都会場)の事前参加登録は 10月31日(日) まで

原則として参加費振り込みもそれぞれの登録締め切り日までにお願いします。

(期日までに参加費の振り込みができない場合は事務局までご連絡下さい)

なお、入金確認後、視聴開始1週間前に要旨集を郵送し、その後You Tube URLを連絡します。

 

◆参加費:3,500円(抄録の郵送代金・受講終了証明書を含む)

 

◆申込方法: 下記よりお申し込みください。

◆申 込 先: https://forms.gle/e1XMyCoUUt5dVg2w8

FAXの場合は、確実にメイルアドレスが読み取れるように記載をしてください。

※本件のPDF版はこちらからダウンロードください。

 

◆申 込 先: 医療放射線防護連絡協議会 事務局

E-mail:jimusitu11@gmail.com

〒451-0041 愛知県名古屋市西区幅下1-5-17 大野ビル1階

Fax:052-526-5101 ☏:052-526-5100

HP:http://jarpm.kenkyuukai.jp