日本歯科放射線学会
会員各位

謹啓 平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。
このたび発生しました新型コロナウィルス感染症の影響により、
政府は4月7日に緊急事態宣言を発令しました。これに伴いまして、
2020年6月4日~7日に岐阜市で開催すべく準備しておりました
第61回学術集会・第13回アジア口腔顎顔面放射線学会は本年の
開催を中止とし、現状の「日歯放アジア学会同時開催」のスキームを
維持したまま、開催を2022年に移動させて頂くこととなりましたので
お知らせ致します。計画の概要は下記のとおりです。

1)2022年に第62回学術集会・第13回アジア口腔顎顔面放射線学会を
岐阜で開催とする
2)登録(申込)済みの演題、参加、企業協賛は2022年に持ち越す事が
できる(演題については発表時は最新の内容とする)
3)演題、参加、企業協賛を取下げたい場合には希望に応じて演題取消や
返金をおこなう
4)演題、参加、企業協賛は2022年に追加募集をおこなう
(2020年に登録済みの演題・抄録の修正なども可とする)
5)2020年の日本歯科放射学会の理事会、代議員会および総会は、議決権
の委任状を提出頂いたうえで、可能なかぎりメールおよび郵送にておこなう

なお、大会会期中に予定しておりました理事長選挙は、直接集まった上での
投票が選挙施行細則で定められておりました為、対応策として、また今後同様な
不測の事態に備えて、同施行細則 第11条(1)の改訂を次の通りメールでの理事会
にて可決致しました。

改訂前:(1) 所定の投票用紙に自ら記入し,直接,委員会
の指定する投票箱に投入する。
改訂後:(1) 投票方法は選挙管理委員会が別途定める。

本改訂により、今回の理事長選挙の投票は郵送投票(候補者が1名であれば
信任投票)で実施予定です。
また、開票は選挙管理委員会のもとで行われます。

以上、会員の皆様には多大なご不便とご迷惑をお掛け致しますが、
何卒ご理解、ご容赦賜りたく宜しくお願い申し上げます。     謹白